社名 | 有限会社マルヨシ水産
住所 | 〒511-0034 三重県桑名市地蔵147-3
代表者 | 水谷 隆
事業内容 | 蛤及び貝類の販売
営業時間 | 9:00〜15:00頃
定休日 | 土曜・火曜・祝前日
TEL | 0594-23-4006(代)
FAX | 0594-23-3185

代表挨拶

Greeting

はまぐり一筋100年余の歴史を持つマルヨシ水産は、桑名、赤須賀漁港からとれたての新鮮な地はまぐりを、どこよりもお値打ちに卸売価格で販売しております。
安心安全で美味しいはまぐりを多くの方に味わっていただくため、日々丁寧な作業を心がけております。
お客様の笑顔を思い浮かべながら、伝統を守り、また時代のニーズに合わせたサービスにも挑んで参ります。
代表取締役社長 水谷 隆

入荷

蛤は、入荷されてすぐに出荷されるのではなく、厳しい検査や選別の工程を経て、製品として出荷されます。

池入れ作業

蛤の元気を取り戻させる為、揖斐川で取れた栄養分をたくさん含んだ砂の中に数日間寝かせます。

池出し作業

池の中で数日間活かせて元気になった蛤を「※1じょうれん」を使って砂の中から掘り出します。
死んだ貝などは「※2 砂上蛤」といい、砂の上に出てくるので「じょうれん」で掘り起こす前に、池の中から手作業で「砂上蛤」を取り除きます。
池の中の蛤を獲る池出し作業完了後は水を抜いて砂地を耕し、元気な砂地に戻します。
この後は工場内にて再度選別が行われ、いいものだけが出荷されます。
※1 じょうれん
砂の中の貝を獲る為の道具を「じょうれん」といい、「じょうれん」を使って作業をする事を「まき」といいます。
※2 砂上蛤
砂の中に潜る事ができない元気のない蛤の事をいいます。

選別作業

水揚げされたはまぐりは、人間の手作業により一個ずつ丁寧に選別されます。
※新鮮な蛤の見分け方
2個の蛤を打ち合わせて、澄んだ音が出るものが新鮮とされており濁った音が出るものは鮮度が落ちていると同時に身の入りもよくありません。

出荷

■蛤の入荷から出荷までの流れ
1. 入荷
2. 入荷した蛤を池で数日間活かし込みを行う
3. 活かし込みをした蛤を水揚げする
4. サイズ分別作業(工場内)
5. 砂だし(工場内)
6. 最終選別 ※空・割れ貝・死貝の除去
7. 出荷